TAIYO SEIKI RECRUTING SITE

私たち太陽精機・ホリゾングループは、常に創造力を働かせ、「ものを創ること」に徹し、よりよい製本システムの提供に力を注いでいます。
「製本」というと、一般には馴染みがないかもしれませんが、実は身近な生活のなかで、その活躍の場面は数多くあります。例えば、教科書・参考書、ノート、雑誌、コミック、写真集、パンフレット、カタログなどはすべて「製本機」なしではつくれません。最近はインターネットの普及で電子ブックなども登場しましたが、それがかえって保存性や五感に響くところなど、紙の本の良さを見直すことにつながり、電子媒体と紙媒体が共存する時代を迎えています。
こうした状況のなか、より短時間で効率的に「本」を生産するためのワークフローの構築に着目し、総合的なシステムと機器を提案しているのが当社グループです。
確かな技術力・製造力で誠実なモノづくりを行いながらも、時代に応じて大胆に変化を受け入れる。「製品づくりは折り目正しく、発想や挑戦は自由奔放に」という姿勢こそ、当社グループの強みであり、世界100カ国のユーザーから高く評価される理由と言えます。
代表取締役社長
堀 英二郎

開発力

Development capabilities

デジタルブックと紙媒体が共存する中、世の中の印刷は必要な量だけ生産する「オンデマンド印刷」が主流になりました。この時代の変化に即応した商品開発力により、オンデマンド製本機メーカーで世界トップクラスのシェアを獲得。最先端のIT/ハイテク技術を活用して、製品の活躍の範囲はますます広がっています。

一貫体制

Integrated system

顧客ニーズに対応した「ものづくり」が当社グループの基本理念。より付加価値の高い製品を提供するため、企画から基礎研究、開発、製造、販売のすべてを社内で一貫して手がけてきました。創業以来、培われてきた「技術力」と部品・生産機械の多くを内作する「製造力」が、ものづくりの原点であり、強みと言えます。

ネットワーク

Network

最先端技術を追求することで生まれた数々のオリジナル製品は、国内はもとより広く海外にも販路を広げ、ホリゾンブランドは世界100カ国以上のユーザーから高い評価を得ています。すでに欧米では老舗として定着しており、さらにアジア・南米などの新興国へも、ネットワークは広がっているのです。

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製本機の世界では、グーテンベルグの頃から、ドイツをはじめヨーロッパのメーカーがリードしてきました。これらは大手印刷会社による大量ロット製本に対応すべく堅牢で重厚大型の製本機でした。これに対し、当社のターゲットは、今後成長が期待される少量ロットのオンデマンド市場です。
最先端の技術でプリントサービスショップなど、専任職員以外の誰にでも簡単かつ迅速に使いこなすことが可能です。
当社は、これまでの世界トップシェアを支える技術を土台に、さらに次世代の「製本機」を創っていきます。

世界の国際印刷機材の展示会に出展しています

drupa 2016

開催地:ドイツ
会期:2016年5月31日~6月10日
drupaは世界最大の印材業界の展示会です。ドイツのデュッセルドルフで開催されます。

IGAS 2018

開催地:日本
会期:2018年7月26日(木)~31日(火)
東京ビックサイトで4年に一回行われるアジアで最大規模の展示会です。

PRINT18

開催地:アメリカ
会期:2018年9月30日~10月2日
Printは4年に1回行なわれるアメリカ(北・中・南米)最大の展示会です。シカゴで開催されます。

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塗装メッキ処理廃液処理設備

琵琶湖に面した「太陽精機びわこ工場」では排水処理には特に気を使っております。塗装やメッキ処理時に発生する廃液は、クローズドシステムによる廃液処理設備により工場内で処理し、有害な廃液を流さないよう条例より低い基準値で管理・処理してから排水する仕組みです。

RoHS対応

RoHS指令は電子・電気機器における特定有害物質の使用制限に関するEUの規制で2003年に公布・施行されています。当社でも機械に組み込む電気部品の選定にRoHS対応品を採用することは当然として、内製化しているプリント基板に含まれる「はんだ」の鉛フリー化のため、実装設備への投資とノウハウの蓄積という課題に取り組んでいます。
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